
マウスピース矯正は 、取り外しのできるマウスピースタイプの矯正装置です。
装置を装着しても装置が透明で装置が見えません。
しかし、マウスピース矯正は、すべての症例に適用できわけではありません。
透明なマウスピースを使用し、取り外し可能な矯正装置です。可撤式矯正装置には幾つかありますが、各段階ごとに模型を作製
し、 コンピュータソフト上で移動量・回転角度などを計測することに
よって、歯の移動を可能にした見えない矯正装置です。
すべての症例に適用できるわけではありません。
話しやすい、食べやすい、歯ブラシがしやすいことが特徴です。ブラケットの大きさが従来の歯科矯正装置の約半分の大きさで、
全体的に丸みを帯びたデザインであるため、今までに問題となっ
ていた、話しづらい、食べにくいなどの障害が大幅に軽減され、
ブラッシングもしやすくなっています。
すべての症例に効果的ではございません。
装置の形態は、 「クリアアライナー」も「インビザライン」 も一緒ですが、製作する場所と製作方法が異なります。
クリアアライナーは、日本の技工所(ASO)で作られ、インビザラインは、アメリカ(アライン社)で製作されています。
◆インビザラインはアメリカへ郵送することから完成まで2ヶ月ほど期間がかかります。
◆クリアアライナーでは、国内 での作成ですので10日ほどで出来上がります。
つまり、治療をスタートするまでの期間はクリアアライナーが早いわけです。また、歯に虫歯の治療が多くまた一般歯科治療して、詰め物をやり直したり、かぶせ直したりすると、歯の形態が変化する為、インビザラインは向いてません。 一方インビザラインは、初診時にとった模型から最初から最後までの装置を3次元スキャンするコンピューターから作成してしまうのに対して、クリアアライナーは毎回ご来院時に歯形を採取します。歯に虫歯の治療が何か所ある人はクリアアライナー向いており、また歯形をとるのが苦手な患者さんはインビザラインでの治療が向いていると思われます。どちらを選択するかは、矯正医と上記の点を考慮し相談すると良いでしょう。







