矯正治療をしたいけど、あの針金や装置が気になる!もう少し目立たない装置はないかな? と思って、歯並びは気になるけど、歯医者に相談すると表側の装置ばかり勧められる。矯正治療への第一歩がなかなか踏み出せない患者さんは多いかもしれません。そこで、この『見えない矯正・裏側(舌側)矯正』ではそんな疑問が解消をする裏側矯正で、見えない矯正目的で目立たない治療法を中心に紹介しております。見えない装置は、大きく分けて2つあります。
マウスピース矯正は、症例に限度があり、装置の性質上3次元的に歯を動かすことができない為、補助装置や表側装置を半年から1年程度使う場合があります。裏側矯正は、最近5年で装置がどんどん改良され、より違和感の少なく、発音のしにくさも改善されてきています。また、表側の目立たない矯正法として、セラミック矯正、歯の移動を確実するインプラント矯正の取扱いもございます。
最新 裏側矯正 インコグニート(incognito)東京・日本橋当院は、検査及び診断(治療内容説明)が治療結果を左右する最重要ステップだと考えます。まず、書面にて矯正検査で得た多くの情報と各種治療方法を詳細に説明します。治療開始前に矯正治療後の結果(治療のゴール)を細かく相談します。患者さん自身が口元あるいは歯並びの何を一番に治したいのか?どのようにしたいのか?治療目標・治療における優先順位等、治療の方向性を患者さんと医師とで、すり合わせていきます。この作業がとても重要です。半自動的に、複数の治療方法のメリット、デメリットの説明するだけでなく、患者さんの声に耳を傾け、優先順位を確認し、治療の方向性を詳細に書面及び各種資料にて説明していきます。今回治療をしないという選択肢も含め、全て(利点・欠点)を把握された状態で、患者さん自身が自分に一番合っている治療方法を選択します。どの新しい矯正装置でも治療の方向性は決定しません。治療方法の選択による診断が治療の方向性を決定します。当院は、治療の効率と完成度を高める為に、助手任せではなく、私が毎回必ず検査・診断・診療を直接行うことを何よりも大切にしています。
診断で説明した内容に沿って、院長が、助手等に任せることなく、毎回必ず直接診療にあたります。
検査及び治療説明を詳細に行い、書面にて確認し全ての過程の診療を矯正専門医がを直接行うことで、矯正治療がより効率良く、完成度が高まります。
矯正歯科認定医 矯正歯科専門クリニック
当院では、子供から大人まで幅広く対応しております。全ての治療行程の中で、当院が最も大切にしていることは、検査後の治療説明のカウンセリングです。各治療方法の利点、欠点を患者様にわかり易く、的確に、正直にご説明いたします。そして、書面にて、矯正治療における優先順位の確認や治療目標、治療費の詳細をしっかりと確認しあい、不安や不明点を払拭いたします。 gem矯正歯科では、歯並びを整えよう、口元を美しくしようとお考えになる方は、前向きな姿勢でいらっしゃると思います。そんな患者様の前向きな気持ちを心から応援しております。